小児科へGO! 

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ドーナツは誰のため?

2008-11-30 (Sun) 15:50[ 編集 ]
日曜日ですね~。

カズマもユウマもぐ~っすりお昼寝中。
夕ごはんは昨日の残り物をちょこちょこっとアレンジして済ませる予定なので、
優雅な午後のひと時(?!)を過ごしております♪
あぁ~、なんか久しぶり、こういうの☆






というのも、
先週は1週間、予想外に忙しい毎日。
どんなふうに忙しかったかと言いますと、


月曜日…祝日でお休みの子供たちとダラダラ過ごす。



スタートはこうだったんですけどね…。







火曜日…病院
水曜日…病院
木曜日…病院
金曜日…病院
土曜日…病院




♪こいび~とよ、これがわたしの~一週間の仕事です~(涙)

…って歌にもなんないってねぇ…。




ダラダラダラ~っと書き綴りますので、
お時間のある方は続きをオープンしちゃってね♪





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カズマの言葉☆え?そんな診察?

2008-11-27 (Thu) 12:28[ 編集 ]

先月、3歳児検診に行った時に
保健師さんから勧められていくことになっていた病院。
(詳しくは「カズマ3歳児検診☆言葉のこと」をご覧あれ)
昨日行ってきました。





言葉の遅れや、発音の曖昧さに関係するって言われてる部分、
そのうち、聴力は中耳炎になった時にすでに検査済みで問題なし。
それなら、口の構造上の問題がないか検査してみませんか?
との勧めだったので、
そんな話になっちゃうと素人では発見できない部分ですから、
それなら受診しましょう、と紹介状をもらったわけです。







初めていく病院。
口の検査、っていうから、口腔外科かなんかかな~?なんて思ってたんですが、
予約の電話を入れたら、とりあえず小児科に予約します、と。

なるほど、小児科で受診して
何科を受診すべきか判断するわけか、と思ってたんです、母。
あぁ~、痛いこととかされないといいなぁ、なんて思ってたんですよ。






で、小児科を受診。
診察室に入ると女の先生が迎えてくれました。
なんか見たことある人だなぁ、と思いつつ、
思い出せないまま、診察スタート。



まず、名前、歳、保育園の組の名前を聞かれるカズマ。
いつもはお昼寝の時間なのでちょっとグズグズしながらも何とかこたえました。



先生の言っていることを真似する
「あおいそら」
「あかいくつ」とか。



積み木を何本か並べて高い低いの判断をさせる




その場でジャンプする。
ジャンプで前進する。
片足で立つ。







…???
なんですか、これ?





「発育上は問題はないようですね~」と先生。
うんうん、その辺は別に何も気になってないですけど…。




「発音があいまいなのが気になるって、検診の時に相談されたわけですね?」
と、また先生。





相談??いやいや、
ただ、中耳炎でかかった耳鼻科の先生に勧められて
発音の曖昧さが中耳炎による難聴のせいじゃないか確かめるために
聴力検査を受けました、って言っただけです。
問題もなかったし、耳鼻科にも今は通ってません。
だんだん、聞き取りやすくなってもきてるし。

でもでも、
何か問題があるのだとしたら早く見つけてあげた方が
本人のためにもいいと思うので、口の構造上の問題がないか
検査を受けてみられませんか?と言われて、今日来ました。





「構造上のことは、小児科で詳しく見るには限界がありますよね~」





…って、おい~っ?????!!!!


知らんがな知らんがなっ!!
私はあくまでも、
口の検査をするってことで、
この病院を紹介されて
紹介状もそういう趣旨のことが書いてあるんじゃないの???


「年齢相応の発育具合ですね~」って
そんなこと心配してないんですけど、ちっとも…。





…と思っているうちに思い出しました。
この先生、
1歳半検診で市から勧められていった発育相談に来てた先生だ~!!


3歳児検診でも勧められたけど、
市の発育相談は、あまり納得できるような話をされなかったので
今回は断ったんだよなぁ~。


でも発育相談でも、個別受診でも
結局先生は同じなんじゃないか…。
ど~いうこと??






最終的に、
親としては、カズマの発音については様子を見たいと思ってきたこと。
ただ、外科的な部分で原因があって、時間が解決する問題ではないとしたら、
早く対応してやりたいと思って、検診の時に受けた指示に従って受診したこと。
今はよくても、これから先、カズマがしゃべり方でからかわれたりしたら、
かわいそう…ってな話もあったので、心配になっていたこと。


そういった話を先生にしたところ、
小児科で見れる範囲を超えないけれど、
口の構造の異常っていう感じは見受けられない、と。
言語療法士による訓練を受けて、発音が改善していく子もいるけど、
本人が自分の言葉を気にし始めて、直したい!っていう気持ちが
少しでも起きてきてからではないと、
訓練しても、さほど効果は期待できないと思う、と。




どうしても心配なら、
口腔外科とか、かかりつけの歯科医の先生に診てもらってもいいと思うし、
せめて4歳くらいまで様子を見て、
その上でまだ不安な感じだったら
言語訓練をするっていう方法でもいいと思います、と。



…はい、本日知りたかったのはその部分だけです・・・。





結局、経過を見ます、っていうことで帰ってきました。
もちろん、再診の予定はありません。



こうなってみると
カズマは言葉を話すのが遅かったわけだし、
今、1歳3か月のユウマがしゃべってるような言葉を話し始めたのも、
2歳直前くらい。
それだけ、「おしゃべり歴」にハンディがあるわけだから、
当たり前に経過観察で良かったとは思うんですけどね…。




検診の時、保健師さんは本気で親身になって説明してくれたし、
今回の小児科の先生も、ちゃんと話を聞いて答えてくれました。




でもでも、
何かが違う気がして腑に落ちない母。


保健師さんに説明されたこと、
母がそれで理解した内容、
小児科の先生が診察してくれた内容

なんかすべてが食い違ってるように思えてきて。




保育園の担任の先生も
心配してくださってたのに、
え?そんな受診だったの?みたいなあっけにとられた顔。



まぁ、つらい治療とか、いやな思いとかしなくてすんで
よかったと言えばよかったんですが、
お昼寝返上で頑張ったカズマ、なんだったんだ?みたいな感じでした。





なんて言うか、
ホントにホントに、なんて言うか、
どう感想を言ったらいいのかわからない今回の受診でした。






よく考えれば、

6ヶ月検診で、目の上のあざを気にされて
通うのに1時間半かかる病院を受診した時も、

1歳半検診で言葉の遅れを指摘されて発育相談行った時も

今回の受診も、なんだかなんだか、終わってみればしっくりこない気持ちが残る。


どれもこれも、何もなかったんだから、
よしとしなければいけないのかもしれないけど…。






何なんでしょ、これって?!
あぁ~、今後、ユウマ&みかんちゃんの検診では
少しも少しも余計なことは言うのはよそうかしら…。

ユウマが若干、斜視っぽいのも気になるんだけど、
かかりつけの小児科の先生にも相談してあるので
検診では黙っとこうかしら…。



ふぅ、くたびれた。
これが、今回唯一の的を得た感想でありました(苦笑)。


マックスブラザーズ、ぼちぼちです。

2008-10-11 (Sat) 23:21[ 編集 ]
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断腸の思い?!3分間の別れ

2008-10-09 (Thu) 23:24[ 編集 ]
前回、保育園で38.9度の熱を出して早退しました、
…と報告したユウマですが、
その後、熱は下がらず、
その日の深夜から40度近くまで上昇。
6~8時間置き座薬を使って解熱していましたが、
効果が切れるたびに、熱が急上昇するという感じでした。


40度もの熱って、
抱っこしてる母の手に伝わってくる間隔が
「熱い」を通り越して「痛い」なんですよね。
ホント、この熱さを体中で感じてるユウマは
さぞかし辛かっただろうなぁ、と思うと悲しくなります。




結局、今日の深夜1:00頃に座薬を入れて解熱した後、
朝の9:00頃まで様子を見ましたが、
熱は38℃くらいに落ち着き始めました。


が、もちろん、保育園は昨日に引き続きお休み。
下がったとはいえ、40度まで上がった熱は心配だったので、
念のため小児科を再受診しました。



どうやらこれで熱はおさまりそうだね、と先生。
ほっとしたのもつかの間、
「でも、(熱が出てから)4日目だよね~。ちょっと心配だから…




血液検査しとこうか。」





んぐっ?!
血液検査ですと?


ユウマ、初めての血液検査です。




血液検査っていいますと、
看護師さんが
「お預かりしますね~」と全然平気よ♪ってな感じの笑顔を浮かべながら、
子供を処置室に連れて行っちゃうわけで、
まぁ、そこから聞こえてくるオサナゴたちの号泣ときたら、
見ず知らずの子であったとしても
ぎゅぎゅぎゅぎゅ~っと胸が締め付けられるわけですよ。



それにうちがお世話になっている小児科は、
処置室は中が見えない構造にはなっているんですが、
ドアはなく、カーテンで目隠しをされているので、
声は何の障害もなくストレートに届くわけなんですよ、これが。





ユウマも初体験ですが、
母も初めてのこと。
(カズマが麻疹疑惑で血液検査を受けた時は母は出産入院中でしたから)




あぁ、わが子よ!
さんざん高熱にうなされたうえに、
さらにこんなひどい仕打ちを受けるとは!!
若干1歳の君が、こんな試練を受けねばならないのかぁ~!!




と、心の中でドキドキしながらも
看護師さんの「大丈夫ですよスマイル」に応えるかのように
「任せましたよスマイル」でユウマを引き渡す母。

ホントはホントは、断腸の思い!!
あぁ、徒歩10秒の処置室が何と遠くに見えることやら!






そろそろ、ベッドに寝かされて腕をまくられて…、
という頃に、号泣第1波!



「ぎゃぁぁぁぁ~!!」



カズマにおもちゃを取られたときの号泣と同じレベル。








そして、そろそろ看護師さんに押さえつけられて完全にホールドされて…
という頃に、号泣第2波!



「ふんぎゃ~っっっっ!!!」




母が無理やり歯磨きするときの号泣と同じレベル。






あぁ!ついにわが子の細腕に
(いや、十分太いけど…)
容赦なく針が突き刺さる~!!
という頃、ついに来た来た号泣第3波




「ぎゃーっ!ぎゃーっ!ぎゃーぁぁぁっっっ!!!!」






思わず立ち上がりましたね~。
待合室の椅子に座ってましたが、
処置室の入り口の前まで行って
1秒でも早くお返しを~!と神に祈りを捧げ、
いや、仏具屋の嫁的には
仏様を拝み、
ユウマの帰還を待ちました(オオゲサ…)。
あぁ、長い3分だったなぁ~。



普通の注射はすぐに泣きやむんですけど
採血はさすがにダメージが大きかったらしく、
母に抱っこされてもしばらく号泣が続きました。





うんうん、よく頑張ったよ、ユウマ。
さぁ、お母さんで涙でも鼻水でもなんでもぬぐいたまえ(?!)。





検査の結果、
白血球の数が多めとのこと。
つまりはウィルス性の風邪の炎症反応(ということらしい)。


前回とは違う抗生剤をもらって様子を見ることになりました。



あんなに号泣しての血液検査。


結果がそれはそれは悪いものであっても嫌だけど、
全く何の問題もないってのもシャクなので、
様子を見る程度の結果で落ち着いたのは
不幸中の幸いでした(言葉の使い方おかしいって…)。





保育園では、ユウマのクラスは
今日は4人欠席。
みんな高熱の同じような症状らしいです。
いちばん抵抗力の弱い0~1歳児クラスは
真っ先にやられちゃうんですよね…。
かわいそうに…。
早くみんなが元気になりますように。


ユウマは病院から帰宅後、
だいぶん落ち着いていて、
夕方かくらいから、熱が38℃前後をうろうろしていた時間帯もありましたが、
今は落ち着いて眠っています。
きっと明日は保育園に行けそうです。








いまのところ、その同じ風邪をもらった気配はないカズマ。
でも、兄弟で感染しなくても、
すでに今回の高熱をもたらす強力ウィルスくんは
保育園で猛威をふるっているわけで、
カズマのもとに来る可能性も大いにあるわけで…。




頼む!
今月末から
3歳児検診、
保育園の運動会、
京都旅行、
インフルエンザ予防接種、
紐落としのお参り…、

寝込んでもらっては困っちゃうイベントが続くのよっ!
どうか、ウィルスの猛威に打ち勝ってくれ~!!
最悪、負けるなら…早めにお願いします(汗)。















熱下がりました☆歯磨きデビュー!

2008-08-02 (Sat) 23:42[ 編集 ]
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