2008年11月のエントリー 

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カズマの言葉☆え?そんな診察?

2008-11-27 (Thu) 12:28[ 編集 ]

先月、3歳児検診に行った時に
保健師さんから勧められていくことになっていた病院。
(詳しくは「カズマ3歳児検診☆言葉のこと」をご覧あれ)
昨日行ってきました。





言葉の遅れや、発音の曖昧さに関係するって言われてる部分、
そのうち、聴力は中耳炎になった時にすでに検査済みで問題なし。
それなら、口の構造上の問題がないか検査してみませんか?
との勧めだったので、
そんな話になっちゃうと素人では発見できない部分ですから、
それなら受診しましょう、と紹介状をもらったわけです。







初めていく病院。
口の検査、っていうから、口腔外科かなんかかな~?なんて思ってたんですが、
予約の電話を入れたら、とりあえず小児科に予約します、と。

なるほど、小児科で受診して
何科を受診すべきか判断するわけか、と思ってたんです、母。
あぁ~、痛いこととかされないといいなぁ、なんて思ってたんですよ。






で、小児科を受診。
診察室に入ると女の先生が迎えてくれました。
なんか見たことある人だなぁ、と思いつつ、
思い出せないまま、診察スタート。



まず、名前、歳、保育園の組の名前を聞かれるカズマ。
いつもはお昼寝の時間なのでちょっとグズグズしながらも何とかこたえました。



先生の言っていることを真似する
「あおいそら」
「あかいくつ」とか。



積み木を何本か並べて高い低いの判断をさせる




その場でジャンプする。
ジャンプで前進する。
片足で立つ。







…???
なんですか、これ?





「発育上は問題はないようですね~」と先生。
うんうん、その辺は別に何も気になってないですけど…。




「発音があいまいなのが気になるって、検診の時に相談されたわけですね?」
と、また先生。





相談??いやいや、
ただ、中耳炎でかかった耳鼻科の先生に勧められて
発音の曖昧さが中耳炎による難聴のせいじゃないか確かめるために
聴力検査を受けました、って言っただけです。
問題もなかったし、耳鼻科にも今は通ってません。
だんだん、聞き取りやすくなってもきてるし。

でもでも、
何か問題があるのだとしたら早く見つけてあげた方が
本人のためにもいいと思うので、口の構造上の問題がないか
検査を受けてみられませんか?と言われて、今日来ました。





「構造上のことは、小児科で詳しく見るには限界がありますよね~」





…って、おい~っ?????!!!!


知らんがな知らんがなっ!!
私はあくまでも、
口の検査をするってことで、
この病院を紹介されて
紹介状もそういう趣旨のことが書いてあるんじゃないの???


「年齢相応の発育具合ですね~」って
そんなこと心配してないんですけど、ちっとも…。





…と思っているうちに思い出しました。
この先生、
1歳半検診で市から勧められていった発育相談に来てた先生だ~!!


3歳児検診でも勧められたけど、
市の発育相談は、あまり納得できるような話をされなかったので
今回は断ったんだよなぁ~。


でも発育相談でも、個別受診でも
結局先生は同じなんじゃないか…。
ど~いうこと??






最終的に、
親としては、カズマの発音については様子を見たいと思ってきたこと。
ただ、外科的な部分で原因があって、時間が解決する問題ではないとしたら、
早く対応してやりたいと思って、検診の時に受けた指示に従って受診したこと。
今はよくても、これから先、カズマがしゃべり方でからかわれたりしたら、
かわいそう…ってな話もあったので、心配になっていたこと。


そういった話を先生にしたところ、
小児科で見れる範囲を超えないけれど、
口の構造の異常っていう感じは見受けられない、と。
言語療法士による訓練を受けて、発音が改善していく子もいるけど、
本人が自分の言葉を気にし始めて、直したい!っていう気持ちが
少しでも起きてきてからではないと、
訓練しても、さほど効果は期待できないと思う、と。




どうしても心配なら、
口腔外科とか、かかりつけの歯科医の先生に診てもらってもいいと思うし、
せめて4歳くらいまで様子を見て、
その上でまだ不安な感じだったら
言語訓練をするっていう方法でもいいと思います、と。



…はい、本日知りたかったのはその部分だけです・・・。





結局、経過を見ます、っていうことで帰ってきました。
もちろん、再診の予定はありません。



こうなってみると
カズマは言葉を話すのが遅かったわけだし、
今、1歳3か月のユウマがしゃべってるような言葉を話し始めたのも、
2歳直前くらい。
それだけ、「おしゃべり歴」にハンディがあるわけだから、
当たり前に経過観察で良かったとは思うんですけどね…。




検診の時、保健師さんは本気で親身になって説明してくれたし、
今回の小児科の先生も、ちゃんと話を聞いて答えてくれました。




でもでも、
何かが違う気がして腑に落ちない母。


保健師さんに説明されたこと、
母がそれで理解した内容、
小児科の先生が診察してくれた内容

なんかすべてが食い違ってるように思えてきて。




保育園の担任の先生も
心配してくださってたのに、
え?そんな受診だったの?みたいなあっけにとられた顔。



まぁ、つらい治療とか、いやな思いとかしなくてすんで
よかったと言えばよかったんですが、
お昼寝返上で頑張ったカズマ、なんだったんだ?みたいな感じでした。





なんて言うか、
ホントにホントに、なんて言うか、
どう感想を言ったらいいのかわからない今回の受診でした。






よく考えれば、

6ヶ月検診で、目の上のあざを気にされて
通うのに1時間半かかる病院を受診した時も、

1歳半検診で言葉の遅れを指摘されて発育相談行った時も

今回の受診も、なんだかなんだか、終わってみればしっくりこない気持ちが残る。


どれもこれも、何もなかったんだから、
よしとしなければいけないのかもしれないけど…。






何なんでしょ、これって?!
あぁ~、今後、ユウマ&みかんちゃんの検診では
少しも少しも余計なことは言うのはよそうかしら…。

ユウマが若干、斜視っぽいのも気になるんだけど、
かかりつけの小児科の先生にも相談してあるので
検診では黙っとこうかしら…。



ふぅ、くたびれた。
これが、今回唯一の的を得た感想でありました(苦笑)。


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