2009年04月のエントリー 

スポンサーサイト

-------- (--) --:--[ 編集 ]
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

妊婦な母を持つ3歳児同士の日常

2009-04-16 (Thu) 13:51[ 編集 ]
カズマの保育園のクラスには、28人のクラスですが、
その中に今年お兄ちゃんになる予定の子が4人います。


家族計画的に、よくある年齢差なのかな?

な~んて、
Yちゃんのママは「予想外だよ~!!」って言ってたし、
Nちゃんのママは「もっと早くほしかったんだけど~…」って言ってたし、
うちも予定外の早さだったし、
偶然か(笑)。




Yちゃん、Nちゃん、Sちゃん、そしてカズマ、
(みんな「ちゃん」だけど男の子です)
それぞれにそれぞれの環境があって、
みんな反応は様々。

でも、お互いに、
「ママのお腹に赤ちゃんがいるお友達」としての認識があるみたい。



「Nちゃんのお母さんは、お腹に赤ちゃんがいて痛いんだって~。」
ってカズマが保育園の帰りの車で話してくれたりして。

Nちゃん、ちょっとやきもちやき気味かな?っていう感じで
どうも赤ちゃんネタで話しかけつらい雰囲気なんですが、
子供同士、心許しあってるんでしょうかね~(笑)。
そんな話もしてるんだ、って感心してみたりして。



いつだったかは、
お迎えに行ったら、
Sちゃんとカズマがぬいぐるみをおんぶしてみたり、
ハンカチをお布団代わりにねんねさせてみたりして遊んでたりして。

あれれ?
既に本物の赤ちゃんとの暮らしを経験済みのカズマさん、
家ではその姿、見かけたことないですけど???(汗)






母たちもね、
送り迎えの時なんかに、妊婦ママさん同士顔を合わせて
「どんな感じ~??」って声かけ合うのはすごく楽しいし、
リラックスできるし、心強いものなんですよね。


子供たちもやっぱり一緒なのかなぁ~。
ママが赤ちゃんに取られそうで不安な気持ちとか、
家に赤ちゃんがやってくるわくわくする気持ちとか、
(圧倒的に不安な気持ちが大きいんだろうけど…)
「君なら分かってくれるよねっ!!!」みたいな
連帯感が生まれているのかな。




ま、そんなの、ただの母の勘ぐりに過ぎないかもしれませんが、
個人的には、カズマもユウマも保育園に通っている状況での
第3子出産ができることはよかったなぁと思っています。



うちの場合、
実家には兄しかいないので里帰りしないし、
今はおばあちゃんと同居してるとは言え、
家族従業員の実の自営業で店舗は自宅とは別。
産後は母に代っておばあちゃんがお店に出るので
日中は母と子のみの生活になるわけです。



そんななか、
「下の子が生まれても上の子を優先で!」という気持ちがあったにしても、
ひとりでトイレに行けるカズマよりも
おむつの交換回数が少ないユウマよりも、
一日中おむつ替え!!のみかんちゃんに手がかかってしまうのは仕方がなくて、
3食+おやつの定時に食事をするカズマユウマよりも
泣いたらおっぱい!!のみかんちゃんに時間がかかるのもまた当然で…。


いくら気持ちをお兄ちゃん達に向けていても、
実際には難しい部分が多くて、
かといって、その間、彼らの気持ちをフォローしてくれる人もいない状況。



そこで寂しい気持ちを味わうよりは、
心許せるお友達と一緒に、
思う存分、遊びつくせる環境の中で過ごせる方が
子供たちにとってもいいんじゃないかなぁ~という気がしています。
(完全に親的都合優先の考えなのは百も承知ですけど…)



カズマを始めて保育園に預けたときは
なんだかカズマの育児を人任せにしてるような気がして
心の葛藤があったりもしましたけどね。

でもでも、子供が何人いようと
カズマのお母さんも、ユウマのお母さんも、みかんちゃんのお母さんも、
このワタクシ以外にはおらんのです~!!

だんだん、肝が太くなってきたな、母も…。






さぁさぁ、みんな出産まであとわずか!
兄になるもも組カルテット!
団結して優しく強くたくましいアニキになってちょうだいね♪(願)











スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。