2009年07月のエントリー 

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3000g超え!☆心臓のこと

2009-07-29 (Wed) 00:35[ 編集 ]

月曜日、アヤカを連れて病院に行ってきました。


この日は心臓外来の受診です。


計測して、レントゲンとって、心臓のエコー。
アヤカは先週の火曜日からさらに270g増えて
3070gになっていました!
よっ!待ってましたの3000g超えです♪



小さく生まれたので、
成長曲線からはぐっと外れていますが、
それでも順調に増える体重にホッとしています。









そして、いざ肝心の心臓、心室中隔欠損症の診察。

実は、NICUに入院していた頃は
心臓外科の先生とは直接会うことができなかったんです。
なので、心臓外科の先生の診察結果を
小児科の担当の先生から聞くという形になってたので、
今回の受診で初めて心臓外科の先生に直接お会いしました。



そして、改めて聞いた話は、
概ね今まで聞いてきた話と同じだったんですが、
どうやら、手術をしなくてはいけない可能性が高いということを
初めて知らされました。



今まではね、
手術の可能性はあるけど、
でも穴の大きさが3ミリと小さいので
自然に閉じることに期待しよう、といった感じの話だったんです。


でも、穴の大きさは小さい方なんですが、
その穴から隣の心室へ向けて漏れる血液の量は
少ないとは言えない量らしくて、
今の量の漏れが続くようだと、
肺への負担が強くて、肺の血管を痛めてしまうんですって。



自然閉鎖の可能性が全く断たれてしまったわけではないんですが、
手術の可能性はごくごく低いと思っていたのは
残念ながら間違っていたようです。



ただ、本当に症状が重いと増えない体重も
アヤカの場合はしっかり増えてるし
おっぱいもがっつり飲んでるし、
今すぐに手術ではなくて、
経過を見ながら、体力がよりついてくる1歳前後を目途に、ということで
しばらくは今と同じように薬を飲みながら
普通通りの生活を送ることになりそうです。





う~ん、
さすがにちょっと残念…。
手術をすれば根治するものなので、
いつまでも不安を抱えながら生活するよりいいんだろうけど…。

手術そのものへの不安、
成功するか失敗するか…なんていう心配は
私にはほとんどないんですが、
アヤカの体にどんな手術痕が残るのか、とか、
1年後とはいえ、まだまだ幼いカズマユウマを残して
アヤカの入院生活で父母が病院に付き添いになることとか、
細々と心配は尽きません。



そんなわけで、
まだまだ自然閉鎖に淡い期待を抱いてしまう母です。

…ま、先生の言い方からすると、
やっぱり手術なんだろうな…。





思っていた診断結果とは違うものだったので、
やっぱり残念な気持ちは強いんですが、
それでも、しっかり大きくなっていているアヤカには感謝感謝!
心配な気持ちを掻き立てず、安心させてくれます。


生後1カ月を過ぎたとはいえ、
小さかったのでずっと控えてきた外出も
小児科の担当の先生に外出許可をもらうことができました。
これで少しは
カズマユウマの休日も楽になりそうです。




とりあえず、
へこんでないで
手術をするとなればそのつもりで
淡い期待もほどほどに
アヤカのこの病気と向き合っていかねば!

頑張るアヤカを応援してやってくださいね~!








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