スポンサーサイト

-------- (--) --:--[ 編集 ]
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

アヤカ出産日記☆緊急入院から出産予定日まで

2009-06-19 (Fri) 13:43[ 編集 ]
6月2日。
39週2日で検診に行きました。

38週から少なくなっていた羊水。
それは出産の兆候だなぁとわくわくさせられるものでしたが、
この日、その羊水がほとんど残っていないことがわかりました。


子宮口も4センチまで開いた状態で
お産が始まってもおかしくない状態でした。



少ない、ではなく、ほとんどない状態の羊水。



陣痛の強い子宮収縮が来たとき、羊水は胎児に対してクッションになります。
それがないので、
強い収縮の力が赤ちゃんを直撃すること、
臍帯が圧迫されて赤ちゃんに十分な酸素が送られず、
赤ちゃんの心音が低下してしまう恐れがあること、
いろんな心配事が浮上しました。



取り合えず、検診に行ったその足で入院することになり、
モニターで赤ちゃんの状態をチェックしましたが、
赤ちゃんは元気いっぱい。


赤ちゃんの状態は悪くないんだけど…。



問題はお産が始まってからのこと。



自然分娩できる可能性は十分にあるし、
赤ちゃんも小さめで、3度目のお産なので、
何事もなく順調に生まれてくるかもしれない。

だけど、万が一、心音が低下した場合、
緊急で帝王切開をしなくてはいけないかもしれない。
母が通っていた産院は、予定帝王切開はできるけど、
スタッフ数の都合もあって緊急帝王切開はしてないんです。
なので、転院して万が一に備えるほうがいいと思う、という先生からの説明。



無事に赤ちゃんが生まれてくるためだ…と思いつつ、
転院の決断にはちょっと悩みました。
この産院で産みたい気持ちは本当に強かったから。


でも、やっぱり生まれ来る命を危険にさらすわけにはいかない。
かなり落ち込みながらでしたが転院することになりました。




転院して、いろいろな検査を受けたのは当日のみ。
それからあとはひたすら陣痛を待つ毎日。


今日来るか、今日来るかと待ちわびるものの、
来ない陣痛。
何も心の準備もできないまま入院した母と同様、
何の心の準備もないまま、
母の入院を受け入れなくてはならなかったカズマユウマ、
そして父とおばあちゃん。


焦る気持ちと裏腹に、
来るのは痛みのないただ単純な張りのみ。

入院から4日目。
主治医の先生から外出の許可が出ました。
気分転換しておいで、と。
つまりは病院の中に閉じこもってるより
外で動いていい陣痛を呼んできなさいってことだなぁと。
家に帰って家中掃除したりしながら動き回って病院に戻りましたが
それでもこない陣痛。


アヤちゃん、
お兄ちゃん達はすごくすごく我慢してるんだよ。
今度はアヤちゃんが頑張る番だよ。
早く出てきて、お兄ちゃん達のところに帰ろう。



そうやってもどかしい気持ちをどうしていいのか分からないまま、
まさか大きなお腹のまま迎えるとは思っていなかった
出産予定日、6月7日を迎えたのでした。






「アヤカ出産日記」は3部構成です♪
    「緊急入院から出産予定日まで
    「予定日から出産前夜」
    「いよいよ誕生!」

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://maxbrothers.blog113.fc2.com/tb.php/431-78ff74a8

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。