スポンサーサイト

-------- (--) --:--[ 編集 ]
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

アヤカ受診記録☆予想外の展開に…

2009-09-15 (Tue) 00:32[ 編集 ]

今日は3週間ぶりの
アヤカの心臓外来の受診の日でした。



体重は前回からちょうど500g増えて4290g。
もちろん、同じ3ヶ月の子に比べればうんと小さいですが、
スタートが小さかったことと、
病気があることを考えれば、上出来な増え具合だと思います。







今回は父も一緒に病院に行きました。

というのも、前回、前々回と、
手術の時期がそう遠い話ではなさそうだという先生の説明があったので、
具体的に聞いておきたいこと、伝えておきたいことがあったから。




それでもエコー検査の順番が来るまでは、
もしかしたら、穴が閉じ始めたりしてないだろうか、とか、
手術しなくてもいいような経過をたどっていないだろうかなんて
淡い期待をしていた母ですが、
残念ながら、そういうわけにはいきませんでした。




検査の結果、
まだまだ確定とはいきませんが、
手術はやっぱり必要だろうとの先生の見解でした。
それも1歳まで待つことはできないだろうって。





・・・と、ここで予想外の事実を知らされる父母。




なんと、今通院している病院では、
アヤカの手術ができない…。





もう少し大きくなってからの手術ならできるようですが、
1歳未満の小さな子どもの手術はできないんですって。

主治医の先生は県内の大学病院から週に1度、
アヤカの通っている病院に診察に来てくださってるんですが、
その大学病院のほうでも、検査までしかできない…。
結局県内に手術できる病院がないといわれてしまいました。



いままで田舎暮らしを嫌だと思ったことなんでなかったんですが、
今回ばかりは大きな病院がたくさんある都会がうらやましい…。






近いところで岡山か広島。

入院期間は経過によるけど3週間から1ヶ月程度。





母はアヤカの付き添いで現地に滞在するわけで、
マックス家、またまた別居を強いられることになってしまいました。




もう不安で不安で不安で不安で…(涙)。






アヤカの出産前後も母は入院で家を空けたわけですが、
会おうと思えばいつでも会える場所にいたし、
実際、父には毎日会っていたし、
カズマユウマも2日に1度は会えていたんですよね。



でも今度はそういうわけにはいかないんですよね。

それも期間も長い…。



本当に大丈夫なんだろうか…(涙)。








大丈夫だかどうなんだか、悩んでるわけにもいかず、
アヤカの病気を治すためには
どうしても越えていかなくてはいけないこの状況。

きっと乗り越えてみれば、
「なんとかなったね~!」で済むんでしょうが、
そうは思っても、そんな事実を知ったばかりの今は、
「何とかしてやる!」っていう気合よりも
不安のほうが圧倒的に強いです…。



3週間後に再診で
その時にはもっと具体的なことが明確になりそうですが、
それまでこの不安をどうしたらいいのやら…。
…いや、具体的に分ったところで不安が解消されるわけじゃないか…。



実際に手術が終わって
アヤカの病気が完治するまで
この不安とは向き合って行かなくちゃいけないんですね。




アヤカの胸から「ザーッザーッ」っていう音が消える日まで…。
カズマとユウマと同じ「ドクドクドク」っていう音が聞こえてくる日まで…。








どうか、すべてがうまくいきますように…。


今はただそれだけです。


コメント

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://maxbrothers.blog113.fc2.com/tb.php/475-52b1262a

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。