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子供の育て方もいろいろだけど…

2009-11-29 (Sun) 23:41[ 編集 ]
先週もまたインフルエンザによる登園自粛で
保育園をお休みしていたカズマユウマ。


いいかげん家遊びも飽きてきた金曜日、
カズマのクラスの登園自粛中のお友達3人が
マックス家に遊びに来てくれました。




久しぶりのお友達との時間。
みんなテンション高っ!(汗)
そりゃ~もう大騒ぎでした。




(本日長文です!お時間ある方は続きをどうぞ)















4歳の男の子4人に2歳児のおまけつきときたら、
あっちこっちでトラブルが発生するのは当然のこと。
おもちゃの取り合いだとか、
誰かが叩いただの、いや叩いてないだの…。


そんなことは100%想定内での集まりなので、
気がついたら、誰のママだとか関係なく
仲裁に入ったり、時にはプチ落雷があったりするわけですが、
こういう集まりを重ねていくうちに、
気になることも出てきたりして…。




そしてこの日、
前から少しづつ気になってはいた事ではあったんだけど、
私の中でついに「この子とこのお母さん、ちょっと苦手…」という気持ちが
確信に変わってしまいました(涙)。






ユウマが普段、とても気に入っているおもちゃがあるんですね。
この日もそれを使って遊んでたようですが、
ちょっと手を離したすきに、お友達Aクンに取られてしまったよう。

うちでは誰のために買ったものであろうが、
おもちゃはカズマとユウマの仲間のもの。

だからお友達がきて一緒に遊ぶとなれば
もちろん、何人いようが、やっぱり仲間で使うのがルール。
ひとりだけ小さいユウマであっても
一緒に遊ぶからには、ルールはルール。



ユウマはそのおもちゃを返してほしくて、
泣きながらAクンに「返して!」と訴えてみたり、
母のところに来て、使いたいんだと訴えてみたり。
Aクンのお母さんも、ユウマくんのだから返しなさいって言ってくれたり、
別のお母さんも、小さい子には優しくしないとだめだよって言ってくれたり。


実はこのおもちゃに限ってはもう一つ同じものがあって、
その時、カズマがもう一つを持って遊んでいたので、
それをユウマに貸してくれるように母が頼んで貸してもらったんです。

それと同時に、
Aクンが持っていたおもちゃも、Aクンのお母さんの手からユウマに渡されて、
ユウマのもとに2つ、おもちゃが来たんです。
それならひとつ、Aクンに貸してあげればいいじゃないかと思った瞬間、
Aクンはユウマの手からおもちゃを一つ奪い取って…、


そのあと、ユウマを蹴ったんです…。




蹴るとか、叩くとか、
子供たちのけんかの中で起きちゃうのは、仕方がない。
(そうならないように教えなくちゃいけないけど)


でも、いざこざが解決した後に、腹いせ的に蹴るのって、どうなの??
「お前のせいで怒られたじゃん!」みたいな…。





でね、それもまぁ、
まだまだ子供な4歳児がやったことだからと百歩譲ってこらえるとして、
そのあと。

「ごめんね~!」
と謝ったのはお母さん。
Aクンは、意気揚々とおもちゃを持って逃げていくわけですよ。


ここが私としては違うんです。
子供がやったことは親の責任、そりゃそうなんだけど、
4歳、自分で謝れるでしょ…。
なんでそのまま行かせちゃうの??




この日、
また別のお友達Bクンとユウマはおもちゃの取り合いをしたんですが、
(ルールとは言いましたが、おもちゃの共有はユウマにはまだ難しいです。
 自分のおもちゃを人が使ってるのが気になっちゃうようです…)
その時にユウマの手がBクンの顔に当たってしまったみたいなんですね。
Bクンが泣きながら「ユウマくんがひっかいた~っ!」と。



ユウマはそんなつもりがなかったようで、
泣いてるBクンを見てキョトンとしてましたが、
引っ掻いてしまったことは本当みたい。
わざとだろうが偶然だろうが、Bクンが痛い思いをしたのは本当の事。
だから、もちろん謝らせました。

ユウマは年齢的にも、もともとの性格的にも素直になれないところがあって、
唇をかみしめながら、ごめんねを拒否して、
しまいにはユウマのほうが泣き出しましたが、
わざとじゃなくてもBクンは痛かったんだから、
謝らなくちゃいけないよと言い聞かせました。

Bクンの方は勢いで泣いちゃった!みたいな感じで、
すぐにケロッとして他の遊びを始めようとしてたんですが、
Bクンのお母さんは、ユウマが頑張って謝ろうとしてるのを分かってくれて、
Bクンをその場にとどめて、待っていてくれました。
そしてユウマは結構長いことすねてましたが、
小さい声だったけど、ちゃんと「ごめんね」って言いました。


そしてそれから、私もBクンに謝りました。
「ユウマ、まだみんなより小さくて、分からないことがたくさんあってごめんね」って。
そしたらね、Bクンは取り合いになったおもちゃをユウマに渡してくれました。
私も、頑張って「ごめんね」を言ったユウマをほめてあげました。




2歳だから、母が身代わりになってあげなくちゃいけないことはたくさんあります。
でも、「謝る」とか「感謝する」とか、
そういう気持ちを表現することは、
親が代わりにできることじゃない。
それを手伝うことはしてあげられるけど、
やっぱり子供自身がするのが当然のことだと思うんですね、私は。


そりゃ、
わがままだし、生意気だし、言うこと聞かない子供に
あれやこれや言い聞かせるよりも、
親が代わりに「ごめんね~!」「ありがと~!」っていう方が
かなり楽ですよ。
でも子供はいつになったら自分の口で言うの??



私自身がこういう考えで子供と接しているので、
どうしてもユウマに対してAクンのお母さんが謝っておしまい、って言うのが
なかなか納得できなくて…。


Aクンのお母さんは、
誰かが泣くたびに、「うちの子がなんかした?!」ってビクビク。
確かにAクンはよく手が出る子で、
以前も、別のお友達の家に集まってたときに、
おもちゃでカズマをかなりきつく叩きつけたことがあって、
「Aクン、それはだめだよ。カズマ、すごく痛いと思うよ~」って
注意したんですよね、私。
(やられてる相手が自分の子だと、あまりハードに注意できないんだけど(汗))

そしたらAクンのお母さんも「やめなさい」って言ってはくれたんだけど、
「当たることだってあるわい!」とAクン。
これがもしカズマと私の会話だったらゲンコツものですよ。
友達にいたい思いをさせた上に、逆ギレ?!

…でもAクンとお母さんの会話はそのあと続かなかったんです。
叩かれたのが、カズマじゃなくて他の子だったら、
きっと私、Aクンのお母さんがどんな対応をしようが
Aクンに謝るように言ったと思います。
でも相手が我が子となると、なんていうか、言いづらくて…。
カズマをなでてやることしかできなくて…。



他の子ともいろいろあって、
平均台みたいな細い台の上をそろそろと歩いてるお友達を押して
「こんなことが怖いのかよ!」なんて言ってみたり、
遊具のはしごが怖くて最後まで登れない子を上からつついてみたり。

その時も全部謝るのはお母さん。



他にも今までいろいろと納得いかないことが続いてきて
我が家でユウマとのいざこざの後もうひとつ、あることが起きて…。




遊びに来てたお友達もカズマもユウマも、
キッチンへ入って遊ぼうとするので、
そこは入っちゃだめだよって、何度も注意してたんですね。

何度も入って、何度も怒られて…。
そのうち、本当にダメなんだと思って誰も入らなくなった頃、
それまで、別の事をして遊んでいたAクンがキッチンへ。



「Aクン、キッチンは入らないでって、さっきからみんなにお願いしてるよ。」
って私が注意したら、




「初めて入ったんだよね、Aは」とAクンのお母さん。



…え?どういう意味?



初めて入ったから、何?



確かに、私もカズマユウマを叱るときに、
初めて言うことできつく叱ったりはしないですよ。
そりゃ、分からなくてやっちゃうことだってありますから。


Aクンのお母さんもそんなつもりだったのかしら…。




他の子には何度も言ったけど、
Aクンに直接言ったの初めてだったし、
Aクンは他の子が怒られてるのを見てなかったかもしれない。



でも…、





ここ、Aクンの家じゃない…。





うちにはうちのルールがある。
子供たちに絶対安全と言いきれない場所だから、
キッチンには入らないでほしい、それがうちで遊ぶ時のルール。


「知らなかったことは仕方ないから怒らない」
それは私もそう思う。
だから、私も決してAクンを怒ったりなんかしてないし。


でもこの場合、Aクンのお母さんにとってそれは
最優先のルールじゃないと思うんだけど…。
人の家で間違ったことをしたら、1回目だろうが2回目だろうが問題じゃない…。




なんか、そのことが起きた瞬間に、
なんか違うなぁ~、と思ってた気持ちがはっきり苦手意識になってしまいました。




「子供のやったことは親の責任」
「子供のケンカに親が立ち入らない」
「知らなかったことを怒らない」


私もそう思うけど、
私とAクンのお母さんは言葉のとらえ方が違う。

決してAクンのお母さんが嫌な人だということではないんです。
一緒に遊ぶ時は、カズマやユウマと仲良く遊んでくれるし、
楽しい人なんです。


でも何って、考え方がどうも合わないみたい…。



翌日、「今日はうちに来ませんか?」とお誘いメールがあったんですが、
用もないのに、断ってしまいました…。


実はAくんにはアヤカが同級生になる妹さんもいて、
この先長い付き合いになるんですが、
この苦手意識をどう処理して付き合っていったらいいのか、
1日なんかじゃ気持ちの整理ができなかったから…。



書けば書くほど、
苦手意識が深まって言っちゃいそうなので、
とっても長くなっちゃいましたが、このお話はこの記事これきっり。


何とか上手に付き合っていくための、
一度だけ、愚痴ってみました…。
付き合ってくださった皆さん、ありがと~♪



人づきあいって、何かしら起きるものですよね…。
仕方ないのかな…。

コメント

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一人っ子かと思ったんだけど、そうじゃないねんなぁ。
初めての子で、お友達との接し方とか、親の方がそういうのがピンと来ない時期ってのが、
あたしにもあったわ。
んで、経験の中で、子供にちゃんと謝らせんとアカンねんなぁって、
感じていったんだけど、
このお母さんは、そのタイミングを逃してしまったんだろうか?
もともとから、そういう性格だったんかなぁ?
どんなに小さくても、自分で謝る事に意味があるとあたしも思う。
その場で謝れなかったら、とりあえず先に親が謝って、
その痕、横で自分の子になんで謝らんとあかんのかを説明して、
遅れてでも誤りに行かせるって事はあるけど、
そのお母さんは、それもないねんな?
う~ん・・・・(ー"ー )
その子、これから先、もっと手を出す子になるような気がするぜ(ー"ー )
自分で謝る事は、自分の罰が悪くなる事でもあるから、
自分でもやった事を振り返れるんよな。
親の考え方の違いって、ス~っとひいちゃう時あるよな~。(;-ω-) =3

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