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アヤカ受診記録☆難しい判断

2009-12-13 (Sun) 00:19[ 編集 ]
7日、5週間ぶりにアヤカの心臓外来受診でした。




いつものように計測から。
前回の記事にも書きましたが、
身長も体重も徐々に増えてきています。


そしてエコーでの心臓、肺のチェック、そして先生とのお話。

アヤカの心配事は心臓の穴そのもの大きさもそうですが、
肺が高血圧状態にあること、
それに伴って心臓が肥大していること。

今回の検査の結果は
前回とほぼ同じ。
ちょっと良くなってきてますね、と言われた前回と同じ。









でも、今回の受診はアヤカが生後6ヶ月。

アヤカの病気は、
一刻も早く手術を!…といったものではない状態です。
早ければいいというものでもなく
はたまたいつまでも延期できるというわけでもなく、
なかなか判断の難しいものなんですね。

だから、その経過を見ていく中で、
手術の時期の判断の目安として、
生後3ヶ月、半年、1歳、1歳半…、といった感じで
その時期をクリアできれば、また次の時期まで経過観察、という感じなんです。



アヤカは今回、手術に向けての2度目の判断時期に差し掛かっていました。


以前よりは好転しているといっても、
決して正常ではない検査結果。
主治医の先生からカテーテル検査を勧められました。


カテーテル検査というのは
足の付け根の部分から細い管を血管を通して心臓まで通して、
心臓の状態を見る検査らしいのですが、
今受けているエコーでの検査では分からないような
正確な検査結果が分かるんだそうです。


その検査をした上で、
この生後6ヶ月を区切りに手術を受けるか、
1歳まで様子を見ていくのか判断した方がいいとのこと。


…アヤカの病気に関して正確な情報が得られるのは必要なことだけど、
検査とは言え、全身麻酔での検査。
あまり気は進みません。

それに、そんな精密な検査が必要な状態ということは
きっと手術にまで続いていく可能性は高い…。


体重も増えていて、
元気も機嫌も良くて、
おっぱいも良く飲むし、離乳食だって食べられる。
苦しそうなそぶりなんてちっとも見せないこの子が手術を受ける。

手術の事はずっと聞かされてきたことだけど、
ずっと納得しきれずにいる母。


でも納得できなくたって、
素人の私には、この検査に反対する根拠はないし、
主治医の先生の事は全面的に信頼しているので、
お任せするしかないのが実情なんですよね。


主治医の先生は、今通院しているん病院の先生ではなく、
別の病院から来ていらっしゃるので、
そちらの病院での検査の予約の空きを確認してから
改めて連絡をもらうことになり、
翌週にも検査になりそうだという話で診察は終わりました。


検査入院は2泊3日。
検査自体への不安もそうですが、
またカズマユウマを残して家を離れなくてはいけないこと、
とっても不安で憂鬱な気持ちで連絡を待っていました。





受診から2日後の朝、先生から連絡が入りました。


「いろいろ検討してみましたが、もう少し様子を見ることにしましょう。」





それはもう、一瞬にして台風から灼熱の真夏日!
超快晴ですよっ!ピッカ~ンッと!!

(ここまで読んで、一緒に憂鬱な気分にさせちゃった方にはごめんなさい(汗))




あまりたくさんの話はできなかったんですが、
うちの方の仕事の都合で手術を避けたい時期があることを伝えていて、
先生にとって、それがまた判断を難しくさせていたようなんですね。
そのことは詳しく書くと長くなるので省略しますが、
それに加えて、
検査は先生の病院でできるんですが、
手術はまた別の病院に行くことになっていて、
そちらの先生とも相談をされたようなんです。
その結果が1歳前くらいの様子を見て、
そこで検査や手術の判断でも遅くはないだろうというものだったようです。





ともかく、
アヤカの入院は延期になりました。
手術の可能性が高い確率で残ってるとは言え、
まだまだ自然閉鎖の希望を捨てずに祈り続けている母としては、
望みがつながった喜びはすっごく大きいんです。



きっと閉じる。
きっときっと閉じる。



そう思える時間が少し増えました。




ただただひたすらに祈ることしかできませんが、
これからの半年、
アヤカが元気で過ごしていけますように。
そして少しでも快方に向かいますように。




次の受診は年明け。
晴れるか曇るかは分かりませんが、またご報告します。



…晴れるように祈っててね。


コメント

子供の自然治癒や再生能力はすごいですからね。
祈りが通じて、治ってくれるといいんですけどね。
でも原因がわかっていること。
そして、治療が出来る病気である事。
一家全員と、そして医療がきっと
アヤカちゃんをいい方向に向かわせてくれますよ

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