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少しづつ…

2010-07-16 (Fri) 10:49[ 編集 ]

アヤカへのお気遣い、
そして私自身への励ましのコメントをいただいたみなさん、
本当にありがとうございます。


治療方法も確立されて、
この手術で根治することも分かっているのだけど、
なかなか前向きになれません。


世の中には
もっともっとつらい思いをして病気と闘っているご家族があって、
コメントにもいただいたように、
治療の手立てがあることは、とても幸せなことだとも思います。


ただただ、
欲深いというか、
ないものねだりというか、
100%の気持ちを「病気が治るんだ!」という喜びの方向に向けることは
今の私には難しい…。


まだまだ、
自然治癒するんじゃないかとか、
もう少し大きくなるまで待って、傷の残らない治療法を選択できないか、
…いつまでも決心を揺らがせる思いがちらつきます。







唯一、救いなのは、
主治医の先生には絶対の信頼を置けているということでしょうか。
先生が手術の時期とおっしゃったことには
なんの疑問もなく、そうなんだ、と思うことはできます。



…だから余計に苦しいんですよね。




生後1週間で初めて心室中隔欠損症のことを告げられた時は、
なぜだか、意外と動揺もせず、
「手術すれば治るんだから、大丈夫!」なんて思えていたのに、
本当にその時が近づいてきた今は気持ちの整理がつきません。

あの頃は、
羊水過少症で入院しながらの出産で、
アヤカが無事に生まれてこれただけで本当にうれしかったんですよね。
生きていられることがどれだけ幸せかと痛感してた。

でもいざ無事に産まれて、
3ヶ月、半年、1歳…と手術の時期をクリアするたびに、
覚悟していたはずの気持ちはグラグラになってしまって…。
普通に暮らせることが当たり前に思えてきて、
生きていることはもっと当たり前に思えて…。



こうして言葉にして、
自分を何とか前に進ませようと思うのですが、
進んでもほんのわずか。
いざ手術に臨むときに、
どこまで前進できているのかわかりませんが、
ちょっとづつでも気持ちを落ち着けて、
アヤカの幸せな将来を守ってあげたいと思います。


自分自身のことならいくらでもスパッと決断できそうな気がするんだけど、
子供のこととなると、どうもダメですね…。

まだまだボロボロと弱音を吐くかもしれませんが、
どうかどうか応援してやってください。





コメント

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私たち家族もすごく苦しみました。
父と母と私でたくさん泣きました。
でもすでにガンがあちこちのリンパ節にできていて、悩んでる時間はありませんでした。
治癒の可能性は50パーセント。
とても強い治療をするので将来子供は授かれないだろう・・・

そして再発の恐怖はずっと続くんだろう・・・

なかなか前向きになれませんでした。
最悪のことばかり考えました。

私は姉なので母の悲しみはわからないし、アヤカちゃんのお母さんの苦しみもわかりません。
でも私は弟に生きていてほしいです。
私の骨髄ならいくらでもあげます。


アヤカちゃんのお兄ちゃんたちもまだ小さいけど、きっとわかってくれると思います。
アヤカちゃんのことが大好きで宝物ですよね。
手術で傷が残っても勇気のしるし。お兄ちゃんが守ってくれます。
それに、手術の傷は怪我でできた傷よりも奇麗で目立たなくなるって聞きました。


アヤカちゃんのお母さん、頑張ってください。
乗り越えて、マックス家の輝く未来をゲットしちゃいましょ!!
小児病棟には、愛と勇気と優しさと涙と奇跡が溢れています。
フレー・フレー!!!
アヤカちゃんのお母さん!ガンバレ・ガンバレ!!
マックス・ファミリー!

本当に辛いね
覚悟してても踏みきれない気持ちも…
一歳の小さな体にメスを入れるなんて
親としては避けて通りたいね
でも今手術して健康になったら
あの時大変だったけど
決断して良かったと思える日がきっと来るよ

愛しいあやかちゃんの為に頑張って!!

久しぶりすぎてごめんなさい(^-^;

自分のことなら思い切れるのに、子どものこととなると途端に怖くなってしまうこと、ありますね。

応援してます!

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