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ミートボール☆ユウマ

2011-02-14 (Mon) 11:08[ 編集 ]
先日、ユウマのクラスの保育参加がありました。
一緒に遊ぶから「参観」じゃなくて「参加」なんだって。

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お仕事ママさんたちを考慮してなのか、
時間はお昼寝後から。
早めに仕事を切り上げて、そのままお迎えが理想ってことなのかな??
私みたいに、お気楽にわがままばっかり言ってる自営業主の嫁とは違う?!(笑)



お昼寝後はまずおやつ。
この日のおやつは牛乳にお好み焼きにミカン。
どれも好きなはずなのに、ダラダラ食べるユウマ…。
わざとふざけてみたりして、お母さん登場が裏目に出るタイプの子です(苦笑)。


でも、向かいに座ってたママ友さんとも話したけど、
お好み焼きのソース、少なっ(>_<)
さすが管理栄養士さんが指導するおやつだなぁ~。






おやつを食べて歯磨きをしたらいよいよ遊んじゃおうっ!!


「おべんとうバス」という音楽劇(?!)を見せてもらいました。
おにぎりやトマトブロッコリー…、
みんなに役が決まっていて、順番にバスに乗り込んでおべんとうが完成すると
遠足に出発する、というストーリ。



さぁ、ユウマはどんなごちそうになったのかしらぁ~???












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ミートボール!!


お面いらないじゃん(笑)。
そのまんまるお顔はミートボールそのもの!!!




もともと、クリスマス会の発表作品だったそうで、
その後もみんなのお気に入りで何度も楽しんでたそうで、
ユウマからも
「Hクンとユウマがミートボールだよぉ」って聞いていたので、
分かってはいたんですけどね、あまりにもはまり役で笑いをこらえてました(笑)。




「ボクたちはミートボールです♪
            い~れ~てっ!!」



「い~い~よっ!!」



「やった~っ!!いぇ~いっ!!」






…、




…、





めちゃめちゃかわいい~っ




超自由人のユウマがお友達と同じタイミングでセリフを言ってるなんて、
凄すぎ、保育所パワー!!!
家でのカズマとのかみ合わない「オーズごっこ」とは大違い(笑)。





お友達ももう3年近いお付き合いのお友達もたくさんいるので、
あの小さかったあの子がこんなことまで出来るようになったのかぁ!!
…って、感心したりして、楽しいおべんとうバスを堪能しました♪


最後に、みんなで手作りフォトフレームを作りました。
はさみ登場!のり登場!
…カメラを持ってる暇なんてなくて写真はないですけど、
芸術は殴り書きだぁ~!!だったユウマも、
同じような飾りものは、同じような場所に集めて貼ってみたり、
どうやって使おうか悩んだときは、母に相談してきたり、
自由人で手に負えないユウマも、
ちょっとずつちょっとずつ成長しているようです♪




もうすぐ進級。
若干生後8ヶ月で入園したユウマなので、
すっかりベテランですが、
改めて思えば、やっと幼稚園入園の歳。
これから覚えなくちゃいけないこともたくさんですが、
お友達と一緒に楽しく成長していってほしいと思います。


頑張れ、ユウマ♪

お兄ちゃんのものはアヤカのもの?!

2011-02-10 (Thu) 14:04[ 編集 ]
お兄ちゃんが持っているものはぜーんぶ使ってみたくなる、
ジャイ子さんなアヤカ。



雑誌のおまけのお面だって、お兄ちゃん達が手放した隙を見て
自分でつけてみたりして…。




タジャドルコンボ~!!


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あれ?
反対だね(*^_^*)

本当の姿はこちら→オーズの公式サイトに飛びます

大雪鬼が出て行きました

2011-02-07 (Mon) 14:47[ 編集 ]
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雪も解けたというのに、長靴好きのカズマと、
50%の確率だというのに、80%くらいの確率で靴の左右を間違えるユウマと、
1歳8ヶ月も近いというのに、いまだに80サイズがずり落ちそうなアヤカが
豆まきをして我が家の鬼を追い出してくれました。



…が、翌日には戻ってきました(笑)。




片づけできない鬼も、
ご飯の行儀が悪い鬼も、
返事ができない鬼も、
あいつもこいつも、意気揚々とお戻りに…。
来年の節分まで、またいるそうです。
ああ、長いわ(;一_一)



この日は保育所でも豆まき会があって、
それぞれのクラスで作ったお面と豆まきの箱を持って帰ってきました。
ユウマ鬼、眉毛太い~(笑)。

アヤカのは先生作です。
シールを貼ったりちょっとお絵描きはしたみたいだけど。

カズマのは少し前にクラスに飾ってあったときに見てたんですが、
先生と、角の本数はお母さんの怖さを表してるんじゃないかという話になりまして(笑)。
カズマのお母さん、2本。
…まぁ、妥当なとこかな(汗)。
中には5本付いてる子もいたりなんかして、
あのお母さん、優しい振りして実は怖いわねぇ~、みたいな(笑)。

でも、自分で白状しますけど、
カズマのお母さん、きっと2本どころじゃないです…。
泣く子(若干1歳のアヤカも含む)も黙る恐ろしさですから(笑)。






子供たちの悪い癖をもった鬼も
本当は角が所狭しと生えている母鬼は
これから1年も家の中でバトルを繰り広げるわけですが、
山陰に大雪を降らせた大寒波鬼は去って行ったようです。
2月に入った途端にウソみたいに天気が良くなって、
その名の通り、節分を境に気温もぐっと上がって過ごしやすくなりました。

寒いとユウマがベッドから出てこないし、
(すごーく寝起きが悪い…)
カズマがヒーターの前に岩のように座り込むし
(部屋が温かくならないぃ~)
アヤカは夜中に布団けっ飛ばしては寒くて目覚めるし、
まったくもっていいことがないので、
寒波鬼だけでも退治で来てよかったことにしようかな(*^_^*)

まだまだインフル鬼やらなんやら、
怖いものも流行ってるようですが
(うちの保育所は小康状態です…)
みんなが元気で、春を迎えられますように♪

アヤカ1歳半健診

2011-01-25 (Tue) 14:31[ 編集 ]
先日、アヤカの1歳半健診に行ってきました。


体重 8400g
身長 76.5㎝
胸囲 43.9㎝
頭囲 46.0㎝


なんとか成長曲線に食い込んでまいりました\(^o^)/
…ま、頭囲だけは生まれたときから余裕のど真ん中なんだけど(笑)。

11月末の術後健診が7330gだったことを思うと、
2ヶ月弱で1キロ以上の体重増!
7キロでうろうろしてたのがうそみたい。
本当に本当にありがたいお話です。



身体の成長のほうは、小さいけれど事情が事情なので、
これから大きくなるでしょうということで問題なし。

このままさらっと帰れるぞ~!!



…と思ったら、


「言葉、少ないですねぇ。」だって(-_-;)


確かに、ユウマは1歳半の時、結構しゃべってました。
でも、アヤカがはっきり喋るのは「まんま!」だけ(笑)。
はっきり喋らないけど、「お父さん」「お母さん」も父母には聞き分けられるし、
「カズマ」「ユウマ」も「マ!!」って呼んでるし(笑)、
「パッ!!」(=アンパンマン)、とか言ってるし、
言葉がゆっくりでいろいろと検査を受けたりもしたカズマも
今じゃうるさいくらい喋ってるし、
なんの問題もないと思うんだけど…。

後で聞くところによると、
1歳半健診の言葉のチェックの目安は
話せる単語が3つあるかどうかなんだそうで…。
3つ以下は要観察なんだって(涙)。

「2歳になったらもう一度健診で様子見せてください」と、
小児科の先生から言われちゃって。
次は3歳までないと思ってたのに面倒なことになったぞ~、と思っていたら、
保健師さんからは
「保育所も言ってるしね、病気も途中あったし、心配いらないから。
 2歳ころにとりあえず電話させてもらいますね。」
…と言われました。
よかった~!!電話で済むらしい♪


そんなわけで、何とか先の予定を回避して健診は終了しました。


その翌日、プライドが傷ついたのか、
アヤカは突然「バイバイ」って言い始め、
「ぱっ!!」だったアンパンマンが「アンパ、ン!」になり、
母を探すときに「オアーアン!」と言うようになりました。
アヤカだってやるときゃやります!!




そんなわけで、アヤカはすくすく成長しています。
モリモリ食べて、バタバタ走って、
ギャーギャーケンカして(ユウマと…)、
アルソック体操しながら(超かわいい☆)、
毎日楽しく過ごしています。





最後にどうでもいい話ですが、
保健師さんは家族構成の表を見ながら話をされるんですが、
突然、旦那と私の年の差に興味を持ったようで、
「すごく年、離れてるね~!!」と。
そうなんです~、と答えると
「これだけ離れてると、あれかね?あれ??」
…って、あれってなんだよ(笑)。


「あなたがやんちゃ言うと、旦那さんがよしよし、ってする感じかね?」





…やんちゃ言いませんから~っ!!




年の差のおかげで「永遠に若い奥さん」の私ですが、
もう34歳3児の母、
やんちゃはおかしいだろ、やんちゃは(笑)。


言うこと聞かないユウマの散々な一日

2011-01-21 (Fri) 14:51[ 編集 ]
ユウマは我が家の次男坊。

ユウマに関してはなんでも、
2度目の育児。それも2度目の男の子育児。


いろんなことに慣れているつもりなんだけど、
どうしてもカズマと同じようにはいかないユウマ。



ユウマは言われたことをさらっと聞き流してしまう性格なんです。
もちろん、3歳だから、
2日も3日も前に言ったことを確実に覚えておけとは思わないけど、
今、たった今言っている現在進行形の注意を現在進行形で聞き流す(苦笑)。
無視しているわけじゃない感じなんですが、
本当に右耳から左耳に急流ができているんじゃないかと思うほど、
言うこと聞かない弾丸のような男の子。
自由奔放なのは次男坊にはよくあることだけど、
これが、身の危険につながっちゃうようなことになるから困っています…。



昨日は夕方、早めに保育園に迎えに行って、
風邪気味の3人を連れて小児科を受診しました。
みんなで診察室に入って1人ずつ診てもらうんですが、
診てもらっていない時のカズマとユウマは診察用のベッドに上って
立ちあがって壁のポスターで遊んでて…。

「ベッドの上に立ちあがっちゃダメ!!」

母は何度も繰り返すのですが、
聞き流しキングのユウマは空返事。
ひとりだと直せるのに、人が一緒だとはじけちゃうカズマも
やめようとせず…。
でも、アヤカを診てもらってるので、無理やり下しに行くこともできず…。

そのうちに案の定、
ベッドの端のほうにいたユウマがごろごろんっと落下…。

幸い頭は打たなかったし、高いベッドでもなかったのでケガはありませんでしたが、
ユウマはびっくりして号泣。
一歩間違えばどうなっていたかも分からないし、
泣きやむようなだめてから、改めてベッドの上で遊んでいたことを一喝!!





その後、診察も終わって帰ることに。
車に乗るわけですが、
カズマとユウマは運転席の後ろのドアから入って、
アヤカは助手席の後ろのチャイルドシートに乗せます。

カズマとユウマが入るほうのドアを開け、順番に乗り込ませます。
そして2人がのっている間にアヤカを乗せるために母は反対側へ移動。

その時、隣のスペースに入ろうとバックしていた車が突然止まるんです。
やばい!
乗ったと思っていたはずのユウマが乗るのをやめて
そばにあった雪の塊を蹴って遊んでいたようで、飛び出してしまったんです。

とりあえずアヤカを車の中におろして、あわてて運転席側に戻り、
ユウマをひっ捕まえて車に押し込みました。
驚かせてしまった隣の車の運転手のママさんに謝りに行って、
車に戻って、ユウマに大きなゲンコツです!
母が最後まで乗り込むのを見届けなかったのが悪いのは重々承知の上ですが、
交通量の多い道沿いに住む我が家では、
車の乗り降りのときは、周りで遊んではいけないは鉄則で、
毎日何度も繰り返し教えていることなので、
こればっかりは、さらっと流すわけにはいかず、がっつり叱りました。

大きなゲンコツどころでは済まない、
大きな大きな事故にあっていたかもしれない。
痛いどころじゃすまない、
とんでもない事態になっていたかもしれない。
涙をこらえながら必死でユウマを叱りました。



お父さんもお母さんも先生も、
ユウマが大事だから怒るんだ。
ユウマが痛いのはかわいそうだ。
ユウマが楽しく過ごせるのがいい。
そのためには守らないといけない約束がある。
もしも、もしも、
ユウマがいなくなってしまったら、
お母さんはそんなのは絶対イヤなんだ。
みんな、元気なユウマとずっと一緒にいたいんだ。



帰ってからもそう話しました。




だけど、そのあともう一つ事件が…。




食後、小児科でもらった薬を飲もうとしていた時のこと。
テーブルのそばで立って、母がユウマの口に薬を入れます。
口に全部薬が入ってから、お水の入ったコップを持って飲むんですが、
コップの横に、カズマがバラバラになった折り紙の手裏剣を置いたんです。
直しといてね、って。
それを見たユウマは、コップを持ちながらそれを触ろうとするので、
危ないから、飲んでしまってからにしなさい、
そういうと、ユウマは一度手を引っ込めたのですが、
その一瞬ですでに聞き流された母の言葉。
もう一度折り紙に手が伸びて、
その瞬間、ユウマの手からコップが滑り落ちました。

コップはガラスでした。
落ちたコップはかなりの衝撃で砕け散ってしまいました。
あわててユウマを後ろに下がらせて落ちたガラスを拾います。
テーブルの下では、汚れてもいいように敷かれている防水マットに
ぐっさりと突き刺さったガラスの破片…。


怖かったです。
本当に本当に怖かったです。
もしかしたらユウマが事故にあっていたかもしれない、
そう思った数時間後に、
ユウマの小さな足に突き刺さっていたかもしれない鋭いガラスの破片。
掃除をしながら涙が止まらなかったです。


カズマにはこんな思いをしたことがなかった。
カズマも言うことは聞かない3歳だったけど、
ユウマほどじゃなかった。


大人が2人に子供が3人の外出が多い我が家。
どうしても手が回りきらない時がある。
そう思うと、ユウマを連れて外出するのが怖くなってきます。


もう少し時間がたてば、
分かるようになってくれるのか、
それとも、そういう性格のまま大きくなっていくのか。


ユウマ自身も
痛くて怖い経験が続いた1日でしたが、
それに直面した母も、とても胸が痛む1日でした。


ユウマはすでにお兄ちゃんで、
うちにはもっと手のかかるアヤカがいるから、
ユウマに対して母の方が油断がありすぎるのかもしれない…。

何人目でも
その子に対する育児は初めて育児。
もっと、慎重になる必要があるのかもしれません。

それが3人の子供から幸せを分けてもらえる親としての
3人の子供へのお仕事なんでしょうね。

大変だな、こりゃ…。
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